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門田 宏Kadota Hiroshi

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准教授

生年 :
 1975年
出身 :
 高知県
所属 :
 高知工科大学情報学群
総合研究所 脳コミュニケーション研究センター
所属会 :
 北米神経科学学会、日本神経科学学会、体育学会、
スポーツ心理学会、生理心理学会
学位 :
 学術博士(東京大学、2005年)
学歴 :
 京都大学 総合人間学部自然環境学科 卒業
東京大学 総合文化研究科広域科学専攻 修了
相談可能分野 :
 神経科学、身体運動科学
趣味 :
 宇多田ヒカル、温泉、映画鑑賞
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研究紹介

人が体を動かすメカニズムを探る

専門分野 : 神経科学・身体運動科学

人間は身体の特性や周りの環境が変わっても柔軟に対応し、適切な行動・運動を行うことができます。このような能力はどのようにして成し遂げられているのか、動作計測と脳計測技術を用いて研究を進めています。

  •  Functional modulation of corticospinal excitability with adaptation of wrist movements to novel dynamical environments
  •     
    著者
    KADOTA, Hiroshi. Hirashima, Masaya. Nozaki Daichi
        
    発表誌:
    Journal of Neuroscience
        
    発表年:
    2014
  •  Long-latency TMS-evoked potentials during motor execution and inhibition
  •     
    著者
    Yanamaka, Kentaro. KADOTA, Hiroshi. Nozaki, Daichi
        
    発表誌:
    Frontiers in Human Neuroscience
        
    発表年:
    2013
  •  Neurophysiological and dynamical control principles underlying variable and stereotyped movement patterns during skill acquisition
  •     
    著者
    Kudo, K. Miyazaki, M. Sekiguchi, H. KADOTA, H. Fujii,
    S. Miura, A. Yoshie, M. Nakata, H
        
    発表誌:
    Journal of Advanced Computational Intelligence and
    Intelligent Informatics
        
    発表年:
    2011
  •  フォーカル・ジストニアの基礎と臨床
  •    
    著者
    中島 八十一, 門田 宏
        
    発表誌:
    整形・災害外科
        
    発表年:
    2011
  •  TMS-induced artifacts on EEG can be reduced by rearrangement of the electrode’s lead wire before recording
  •     
    著者
    Sekiguchi, H. Takeuchi, S. KADOTA, H. Kohno, Y. Nakajima, Y
        
    発表誌:
    Clinical Neurophysiology
        
    発表年:
    2011
研究室紹介
研究室の写真

身体情報サイエンス研究室:A210

脳がどのように体を動かしているか、ということを中心テーマとして、脳の動きを研究しています。

吹き出し

高校生のみなさんへ

 情熱を持って取り組む。

講義科目

学習と推論

受け入れ可能な専攻

情報とメディア専攻
情報と人間専攻
コンピュータサイエンス専攻

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