HOME > 教員一覧 > 任向實

任 向實Ren Xiangshi

顔の写真

教授教授室:A466

生年 :
 1965年
出身 :
 長春市(中国)
所属 :
 高知工科大学情報学群
総合研究所 HCI研究センター
大学院工学研究科 基盤工学専攻 情報学コース
所属会 :
 ACM ,IEEE ,情報処理学会 ,電子情報通信学会, ヒューマンインタフェース学会
学位 :
 工学博士
学歴 :
 東京電機大学大学院工学研究科情報通信工学専攻 修了
相談可能分野 :
 ペン入力システム, ヒューマンインタフェース評価技術,
マルチモーダルインタフェース
趣味 :
 読書
先生のmailアドレス
▶ 工科大教員ページ
▶ 研究室ページ
▶ 教員個人ページ
研究紹介

ゲームのインタラクション

専門分野 : ヒューマン・コンピュータ・インタラクション(HCI)

ゲームは、我々の日常生活の一部となっています。ゲームはまた、教育や保健の分野でますます影響力となっています。このプロジェクトでは、生理学的な方法や行動の分析など、より定量的な方法と組み合わせて、理解し、従来の経験的な方法(例えば、インタビューやアンケート)を介してゲーム体験を改善することを目指しています。

  •  A Model of Scrolling on Touch-Sensitive Displays
  •     
    著者
    REN, Xiangshi,Jian Zhao,Soukoreff, R.W.,Balakrishnana, R.
        
    発表誌:
    International Journal of Human-Computer Studies,
    Vol.72,No.12,pp.805-821
        
    発表年:
    2014
  •  Designing Motion Gesture Interfaces in Mobile Phones for Blind People
  •     
    著者
    REN, Xiangshi
        
    発表誌:
    Journal of Computer Science and Technology,
    Vol.29,No.5,pp.812-824
        
    発表年:
    2014
  •  Special Issue on Computer Human Interaction
  •     
    著者
    REN, Xiangshi
        
    発表誌:
    International Journal of Innovative Computing, Information
    and Control (IJICIC)、Vol.9,No.12,pp.4603-4604
        
    発表年:
    2013
  •  The Impact of Candidate Display Styles for Japanese and Chinese Characters on
    Input Efficiency
  •    
    著者
    SUN Minghui,REN, Xiangshi,
    Shumin Zhai,WANG Feng
        
    発表誌:
    International Journal of Human-Computer Interaction,
    Vol.71,No.3,pp.236-249
        
    発表年:
    2012
  •  Optimal Entry Size of Handwritten Chinese Characters in Touch-based Mobile
    Phones
  •     
    著者
    TU Huawei,REN, Xiangshi
        
    発表誌:
    International Journal of Human-Computer Interaction,
    Vol.29,No.1,pp.1-12
        
    発表年:
    2012
研究室紹介
研究室の写真

HEC研究室:A315

現在コンピュータへの入力装置はキーボードやマウスに限られており、子供、高齢者、障害者にとってまだ使いにくいものです。そこで、任研究室では、ペン入力、指によるマルチタッチ入力、視線入力などの研究を行っています。例えば、これらの入力装置に関する人間の制御能力に関する基礎研究、および入力装置の特徴を活かした入力技法などの研究です。私たちはこの分野(HCI)の最高峰の国際会議を目指して頑張っています。

吹き出し

高校生のみなさんへ

 "Boys, be ambitious!" 「青年よ、大志を抱け!」は William Smith Clark(ウィリアム・S・クラーク)博士が若者たちに投げた言葉です。諸君は「自分はたいしたことない」と思っているかもしれませんが、社会にとっては非常に貴重な人材です。ぜひ志を高め、何をなすべきかよく考えて、そのための勉強をしてほしいです。

講義科目

HCI概論

受け入れ可能な専攻

情報と人間専攻
情報とメディア専攻
コンピュータサイエンス専攻

先生全身画像