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横山 和俊Yokoyama Kazutoshi

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教授教授室:A420

生年 :
 1965年
出身 :
 香川県
所属 :
 高知工科大学情報学群
大学院工学研究科 基盤工学専攻 情報学コース
所属会 :
 情報処理学会, 電子情報通信学会
学位 :
 工学博士
学歴 :
 広島大学大学院工学研究科 修了
岡山大学大学院自然科学研究科 修了
相談可能分野 :
 分散処理システム、オペレーティングシステム
システム開発方法
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研究紹介

プログラム実行環境の自動構成技術

専門分野 : 分散処理システム、オペレーティングシステム

多数の計算機が結合された分散処理システムでは,システム内に多種多様な環境が混在している.このため,ある計算機上で実行されているプログラムを別の計算機で実行できない場合があり,分散処理システムの利用効率が低下する.このため,分散処理システムのどの場所でも同じ実行環境を提供する研究開発に取り組む.具体的には,ソフトウェアの動作履歴から実行に必要な環境解析し,別の計算機にその実行環境を自動的に構成する手法について研究する.

  •  Evaluation of Dynamic Running Mode Switch Mechanism by Presence of OS
    Protection
  •     
    著者
    YOKOYAMA,Kazutoshi,Hiroaki KUMON,Hideo TANIGUCHI
        
    発表誌:
    2nd Workshop on Advances in Data Engineering and Mobile
    Computing(DEMoC-2013),pp.356-359
        
    発表年:
    2013
  •  機密情報の拡散追跡機能による情報漏えいの防止機構
  •     
    著者
    田端 利宏,箱守 聰,大橋 慶,
    植村 晋一郎,横山 和俊,谷口 秀夫
        
    発表誌:
    情報処理学会論文誌
        
    発表年:
    2009
  •  デバイスドライバのプロセス化の実現と評価
  •     
    著者
    野村 裕佑,岡本 幸大,乃村 能成,
    谷口 秀夫,横山 和俊,丸山 勝巳
        
    発表誌:
    コンピュータシステム・シンポジウム論文集
        
    発表年:
    2006
  •  Tracing the diffusion of classified information triggered by file open system call
  •    
    著者
    NoMURA, Yoshinari,HAKOMORI, Satoshi,
    YOKOYAMA,Kazutoshi,TANIGUCHIHideo
        
    発表誌:
    Proc. of International Conference on Computing,
    Communications and ControlTechnologies(CCCT’06)
        
    発表年:
    2006
  •  On demand switching running mode of application program
  •     
    著者
    NOMURA, Yoshinari,YOKOYAMA,Kazutoshi,
    TANIGUCHI, Hideo,MARUYAMA,Katsumi
        
    発表誌:
    Proc. of International Conference on Computing,
    Communications and ControlTechnologies(CCCT’04)
        
    発表年:
    2004
研究室紹介
研究室の写真1 研究室の写真1 研究室の写真2 研究室の写真3 研究室の写真4

分散処理OS研究室:A359

分散処理システムのソフトウェア更新法に関する研究
社会生活に必要不可欠な情報サービスは、多数のコンピュータが結合された分散処理システムで実現されている。これらのシステムは巨大化かつ複雑化しているため、システム全体を管理することが難しくなっている。この問題に対し、分散処理システムで動作するソフトウェアを自動的に更新する方法について取り組む。具体的には、クラウドシステム上のサービスを停止せず、かつ、実行中の処理内容に影響を与えないソフトウェア自動更新方法を研究する。

吹き出し

高校生のみなさんへ

 情報通信産業は、日々、急速に発展しています。変化の激しいICT技術の最先端で活躍し、社会に貢献する技術者を目指してください。本学群では、技術はもちろんのこと、社会に目を向ける人材の育成に力を入れています。

講義科目

オートマトンと形式言語、オペレーティングシステム、
データベースシステム

受け入れ可能な専攻

情報通信専攻
コンピュータサイエンス専攻

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