
■現在までの大学生活を教えてください

学部1年の頃は、情報の専門科目よりも基本的な数学や英語の授業が多かったように思います。 しかし、この数学や英語が後々とても役に立ちます。学部2年、3年では、授業や 実験で慌ただしい日々が続きました。
学部3年の途中から研究室配属となり、研 究室での活動が主になりました。研究室に入ってからは学会や卒業研究発表など に向けて研究に時間を割きました。
修士になると、修士の授業だけでなく、TA(Teaching Assistant)の仕事 もあり、学部の時より忙しい毎日を過ごしています。 自分の研究も進めなくてはならないため、ついつい帰宅時間がおそくなり、研究 室に泊まることも度々です。しかし、好きな研究ができているので、毎日 が充実していると思います。
■修士課程進学を決めた理由を教えてください

もう少し研究をやりたいと思ったからです。
また、前々から無線技術関係の仕事に就きたいと思っていて、まだまだ専門知識
が足りないという自覚があったのも進学を決めた理由の一つです。
■研究の楽しさ、厳しさとは何ですか?

自分で立てた仮説通りの結果がピタっと出たときはとても うれしいです。もちろん思い通りにならないことも多々あります。 何度試してもダメなときはやはり落ち込みます。
■研究活動のポリシーは何ですか?

諦めずに、気長に続けるということでしょうか。
■余暇はどのように過ごしていますか?

車に乗ってふらふらと走るのが好きです。高知県は太平洋に面しているため、 海岸線を走るもよし、山間部のワインディングをゆったりと走るのもよし、 気持ちいいですよ。
■受験生に対してメッセージをお願いします

自分のやりたい事が有る人は、それを実現するには何が必要かということを考えて 進路を決めれば良いのではないかと思います。 やりたい事がまだ見つかっていない人は、まだ間に合います!何となくでもい いから自分のやりたい事を見つけてください。
