
■現在までの大学生活を教えてください

勉強に部活にアルバイトに遊びにと、とても忙しい(逆にいえば充実した)毎日を過ごしていたと思います。
帰宅はいつも夜の11:00でした(その後まだ友達と飲みにいったり遊びにいったり…)。これぞ大学生活、という感じだったと思います。
■研究室に配属されて大学生活はどう変わりましたか?
行動範囲が変わりました。配属前は授業のない時間帯には友達の家に行ってゴロゴロしたりしていたのですが、配属後はそれが研究室になっています。大学内に自分の居場所ができた感じです。
あと、大学生活が変わったということではありませんが、先生との距離が縮まりました。配属前は本当に講義の時間でしか会うことも話すこともほとんどありませんでしたが、配属されると話す機会も当然増えますし、研究室の飲み会では先生のはっちゃけた姿も見られて配属前のときに持っていた先生のイメージがいい意味でぶっ壊れました。
■研究活動への意気込みを教えてください

特許をとってみせます!(あくまで意気込みです)
■就職活動で工夫したことはありますか?
もちろん面接や筆記試験の練習もしましたが、「習うより慣れろ」の精神でとにかく手当たり次第選考試験を受けました。
あと、私は東京、大阪で就職活動を行っていましたが、高知にいると環境のせいかどうしても就活モードから覚めてしまうので、頻繁に都会に出てモチベーションを維持し続けました。もちろんお金はなくなりました…。
■余暇はどのように過ごしていますか?

基本的に部活があるときは部活にいって、ないときは友達と遊びにいったり、家で過ごしたり、決まってないです。
■受験生に対してメッセージをお願いします

私自身、受験生の頃は「将来のことは大学に入ってから考えても大丈夫だろう、まだ何も分からないし早く大学を決めて遊びたい」とか思っていて、いざ大学3年生になって将来のことを考えはじめると、「この仕事はこんな知識やスキルが大事なのか、こんなことだったらもっと早くからやっておけばよかった、あのとき面倒だからと断らずにあの経験をしておけばよかった、この資格をとればよかった」、と後悔することだらけでした。
受験勉強などで忙しいとは思いますが、常に頭の中に大学ではこんなことがしたい、そして将来はこんな仕事がしたい、こんなことを成し遂げたい、ここに住んでこういう生活がしたい、と漠然とでもいいですから常に自分の将来像を描いておいたほうがいいと思います。
