『確率・統計』 案 内 − 確率・統計 − 目 的 : 通信や情報システムでは、ディジタル信号、アナログ信号など 様々な形式の信号が取り扱われている。 これらを有益な情報として利用するためには、その信号の性質 や振舞をとらえ、数学的に記述することが不可欠である。 確率や統計の知識はこれらの有効な一助となる。 位置付け : 共通基礎科目「数学」で修めた初歩的な数学をもとに、 情報理論や情報通信をはじめとする情報システム全般で必要 とされる、数学的な基本を修得し、専門科目での応用のための 基礎を築く。