第3回(4月15日)の講義

-数え上げの原理とべき集合-

○『集合代数はブール代数の一つの例である』←→『カブトムシは昆虫である』
 『整数上の足し算と引き算はブール代数ではない』←→『クモは昆虫ではない』

定理 (theorem):定義や他の定理から導かれるもの

 補題 (lemma):補助定理とも言う。定理を導くための補助となるもの

  (corollary):定理などから容易に導かれるもの。または定理の発展など

べき集合 (power set):ある集合のすべての部分集合を集めたもの
  べき=冪=累乗の意味

 n(P(A)) = 2n(A) は重要!


Last modified: Wed Apr 16 10:56:38 2003