『離散数学』の『テキスト訂正』について


『離散数学 コンピュータサイエンスの基礎数学』
Seymour Lipschutz 著,成嶋 弘 監訳,オーム社
「平成12年3月25日 第1版第7刷」における訂正個所

発見次第,順次追加していきます。
“↓5” はそのページの本文の上から5行目,“↑5” はそのページの本文の下から5行目を意味します。


第2章 関係

p.49,問題 2.31 の解答:(a) (2) → (a) ない

p.49,問題 2.32 の解答:(a) ない → (a) (2)


第3章 関数

p.51,↓14:区別しないこと する. → 区別しないこととする.

p.65,問題 3.24 の[解]の↓3:しかしながら,グラフは → しかしながら,グラフ (f) は,


第4章 ベクトルと行列

p.80,↑12:cx−dz=0 → cx+dz=0


第5章 グラフ理論

p.98,↑2:n 頂点からなる完全正則グラフ → n 頂点からなる完全グラフ

p.99,↑9:隣接行列 (adjacecy matrix) → 隣接行列 (adjacency matrix)


第6章 平面的グラフ,彩色,木

p.121,↑7:G の唯一の頂点から始めて → G の頂点だけからなるグラフから始めて

p.128,演習問題 6.10 の[解]の最後:
  図 6-23 に示されているような最小全域木が得られる。
  → ラベルの総和が 14 の最小全域木が得られる。図 6-23 はその一例である。


第9章 代数系,形式言語

p.190,↑7:a・0=0・a=a → a・0=0・a=0

p.199,問題 9.21 の問題文および解答中(3カ所):単位元 → 単元


第12章 ブール代数

p.261,例 12.7 の (b):図 12-8(a) は E1 を表す.→ 図 12-8(b) は E2 を表す.


Last modified: Mon Jul 1 12:00:05 JST 2002